ジャズメンの生涯

数々の名盤でアルトサックスを吹いたジャッキー・マクリーンの生涯

ジャッキー・マクリーン。レジャンドたちに比べると知名度はいまひとつですが、数々の名盤に参加しています。小粋なジャズから、個性派ジャズ、はてはフリージャズまで、なんでもこざれな手練れといった感じ。トニー・ウィリアムスをマイルス・ディヴィスに紹介したのも彼。
ジャズメンの生涯

17歳でマイルス・デイヴィスに大抜擢 トニー・ウイリアムスの生涯

トニー・ウイリアムス。若干17歳でマイルス・デイヴィスバンドに参加した、早熟の天才ドラマー。ジャズのみならず、ロックやファンクなどを融合したフリーミュージックのバンドも結成。テクニカルでホットな演奏は、マイルスやハービー・ハンコックからも絶賛されています。
ジャズメンの生涯

麻薬と酒とボサノヴァとジャズ スタン・ゲッツの生涯(前編)

スタン・ゲッツ。テナーサックスプーレーヤー。クールジャズの代表格で、ジャズにボサノバを取り入れた第一人者。その生涯は、ドラッグとアルコールの影響で破滅型ジャズメンの王道をいくものでした。スタン・ゲッツのバイオグラフィー(経歴)の前編です。
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ジャズの本

ジャズメンの成長とジャズの衰退を読む「さよならハードランド」

「さよならバードランド」。ジャズのベーシスト、ビルクロウが、自己がジャズメンになるまでにどんな勉強をして、どんな風に仕事を得ていったかを中心に、出会ったジャズメンたちのエピソードと、老舗ジャズクラブ「バードランド」の衰退も描かれます。
ジャズの本

ジャズメンたちのエピソードが満載「ジャズ・アネクドーツ」

ジャズのベーシスト、ビル・クロウが書いた「ジャズ・アネクドーツ」。リアルなジャズメンたちのエピソードが満載。ジャズファンにはたまらない一冊です。村上春樹さんの訳も、ジャズを感じさせる文章となっています。ジャズをより理解するためにもおすすめの本です。
ジャズ名盤&名曲

作家としても活躍したベーシスト ビル・クロウが参加したアルバム

村上春樹さんが訳した「ジャズ・アネクドーツ」や「さよならバードランド」も書いた、作家としての才能も持つジャズメン、ベーシストのビル・クロウ(Bill Croe)の紹介です。彼が参加しているアルバムや曲の紹介も視聴できます。
ジャズメンの生涯

ジプシージャズの創始者ジャンゴ・ラインハルトの生涯(前編)

ジャンゴ・ラインハルトはジプシーとして生まれ、ジプシー音楽とジャズを融合させたギタリスト。やけどのため左手の指は三本しか使えなかったにもかかわらず独特の早弾きスタイルは、今聴いてもおしゃれ。そんな彼のバイオグラフィー(経歴)の前編です。
エピソード

マイルスやモンクと仲良し!お騒がせなバド・パウエルのエピソード

バド・パウエル(Bud Powell 1924年~1966年)はビバップの最高峰ともいわれるジャズピアニストですが、深酒や麻薬の悪癖もあり、また深刻な精神疾患を患っていたとも言われ、エピソードには事欠かない人。そんな彼の数々のエピソードをご紹介します。
ジャズ映画

オフステージのジャズメンを描いた映画「ラウンド・ミッドナイト」

映画「ラウンド・ミッドナイト(Round Midnight)」はヨーロッパ滞在中のジャズピアニストのバド・パウエルがモデル。実際にジャズメンでテナー・サックス奏者として名をはせるデクスター・ゴードンが地のまま?といった感じで主演しました。
ジャズメンの生涯

カーメンとサラが客席に アイリーン・クラールのラスト・ステージ

結婚で10年の引退生活。復帰後、46歳の時にがんで亡くなったアイリーン・クラール。バラード歌手として評価の高い彼女ですが、活動期間があまりに短かったため、その実力のわりには知名度はいまひとつといった感じです。お兄さんも歌手。