ジャズを取り扱った映画

ジャズメンの伝記映画やドキュメンタリー、ジャズを題材にした映画など、ジャズに関する映画を集めました。

ジャズ映画

モーガンを撃った本人が語る映画「私がリー・モーガンと呼んだ男」②

②ではヘレンとリー・モーガンの出会いから、事件の当事者と目撃者たちの証言、事件後のヘレンについてふれます。
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モーガンを撃った本人が語る映画「私がリー・モーガンと呼んだ男」①

天才トランぺッター、リー・モーガンは33歳という若さで内縁の妻ヘレンに銃で撃たれて亡くなりました。この映画はそのヘレンと関係者たちが事件や、若かりしころのリー・モーガンについて語ります。ジャズファンにはうれしい、ご機嫌な演奏シーンもふんだんにあります!
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ブルースの女王ベッシースミスの誕生と復活を描いた映画「ベッシー」

ビリー・ホリディも少女時代に憧れ、ルイ・アームストロングよりも大先輩。ブルースシンガーとして、初めて有名になったベッシー・スミス(Bessie Smith)の誕生と、世界大恐慌後の復活を描いた映画。おしゃれで、力強くて、自由で、あたたかい映画で、掘り出し物的ないい映画でした!
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チェット・ベイカーは歌手とトランペットだけでなく俳優もやった!

フランク・シナトラほどじゃありませんが、チェット・ベイカーも俳優業をしていたようです。彼が俳優として出演した映画を調べてみました。
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1958年のジャズフェスを体験できる映画「真夏の夜のジャズ」

「真夏の夜のジャズ(Jazz On A Summer's Day)」。1958年のニューポート・ジャズフェスエィバルを記録した映画。1960年公開。アニタ・オディ、ルイ・アームストロング、ダイナ・ワシントン、セロニアス・モンクなどそうそうたるメンバーの演奏と、観客や出演者たちのおしゃれなファッションも見どころ。
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ビリー・ホリデイやルサッチモの名演技!映画「ニューオリンズ」

1947年公開映画「「ニューオリンズ(New Orleans)」。その名のとおり、ニューオリンズジャズが満載。サッチモことルイ・アームストロングやビリー・ホリデイ、ウディ・ハーマンも出演。その演奏や歌声を聴かせるだけでなく、俳優や女優として演技もしています。
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ハービー・ハンコックのドキュメンタリー映画「ポシビリティーズ」

ドキュメンタリー映画「ハービー・ハンコック ポシビリティーズ(Herbie Hancock Possibilities)」はジャズ界の大御所ハービー・ハンコックが、クリスティーナ・アギレラ、スティング、ジョン・メイヤー、ポール・サイモン、カルロス・サンタナと録音したアルバム「ポシビリティーズ(Possibilities)」の制作風景の記録。超おすすめです。
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禁酒法時代のジャズを描いた映画「コットンクラブ」(1984年)

1984年公開映画「コットンクラブ」。禁酒法時代にニューヨークのハーレムに実在した、高級ジャズクラブ「コットンクラブ」を舞台に、そこに出演するジャズメンやダンサーたちの恋模様、ギャングの抗争、家族愛などが描かれます。若き日のリチャード・ギアが男前。そして同じく若き日のダイアン・レインが美しい。とてもいい映画です。
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コール・ポーターのジャズと愛を描いた映画「五線譜のラブレター」

2004年公開映画「五線譜のラブレター」。「ナイト アンド デイ」など、今ではジャズのスタンダード曲として親しまれている数々の曲を作曲したコール・ポーターとその妻リンダの物語です。
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ダイアナ・ロスの歌うジャズが最高!映画「ビリー・ホリデイ物語」

1972年公開、ダイアナ・ロスがビリー・ホリデイを演じた映画「「ビリー・ホリディ物語/奇妙な果実」、(原題は「Lady Sings the Blues」)について紹介しています。美しく、悲しく、せつなく、そして良質のジャズに包まれた、とてもよい映画です。