iReal ProとTASCAMで「歌ってみた」YouTubeにアップする方法

アプリで伴奏を作って「歌ってみた」をYouTubeにアップする方法

久しぶりにジャズのスタンダートナンバー「Skylark」を歌って、YouTubeにアップしました。

一人で気が向いたときにさっと空き時間にやりたいので、iReal Proで伴奏を作って部屋でTASCAMで歌を録音してアップしています。

今回は、その方法について書きます。

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まずiReal Proで伴奏を作ります。

iReal Proならコードネームを入れるだけでピアノかギターがバッキングをしてくれます。

簡単なんですが、バッキングは細かくは指定できません。

ボサノバ、とかミディアムスイング、バラード、そのほかポップスのパターンもありますが、決まったバッキングを使う感じで、バッキングを変えることはできません。

でもその分簡単です。

(テンポやキーは変えられます)

iReal Proで伴奏を作成したら、WAVで書き出してクラウドに移すなどして、PCにその伴奏を取り込みます。

そしてその伴奏を録音機に取り込みます。

私が使用している録音機は、10年以上前に購入したTASCAMのDR-05。

私が持っている10年以上前のTASCAMのDR-05は、オーバーダビング(多重録音)ができるので、先に取り込んだiReal Proで作成した伴奏にかぶせて、歌の録音をすることができます。

なのでまず、DR-05にiReal Proで作成した伴奏をPCから取り込みます。

DR-05のmenu→others→monitor mixでinputをonにしてpb inputのレベルで取り込んだ伴奏の音量を調節します。

そしてDR-05にマイクとイヤホンを接続し、伴奏を聞きながら歌を録音。

その録音したものを、またpcに取り込んで、YouTubeにアップしています。

もっと他にも方法がありそうですが、あんまり詳しくないのでこの方法で録音しています。

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もしよければ、YouTubeにアップしている、私が歌った「スカイラーク」もお聞きください。

素人で好きで歌っているだけなので、広いお心でお聞きいただければ幸いです。

どうぞよろしくお願いします。

もしよろしければチャンネル登録もしていただけるとうれしいです。

うた好きの素人が、簡単に「歌ってみた」をYouTubeにアップできるなんて。

すごい時代になったなあ、と50代の私はついつい昔と比べてしまいます(笑)