以下、キース・ジャレット氏、プリンス氏、志村けん氏を卑下するものではありません。
3人とも、敬愛する人物です!
でも共通点を見つけているので、(賛否両論あると思いますが)ご報告。
(※この記事は2019年に書いた記事です。
2020年3月、志村けんさんは永眠されました。
復帰されて、またテレビでコロナの闘病を面白おかしく話してくださるんだろうなあと思っていたので残念ですし、ショックです。
ご冥福を心よりお祈り申し上げます。
天国の志村さんも、この記事は笑って許してくださるといいのですが。。。。)
そもそもはその昔、高校時代に友人が
「『パープル・レイン』の途中で、プリンスが何か叫ぶやろ?
それが志村けんにそっくりな声やねん!」
と言い出したことに、発端を発します。
それを聞いた後、同級生たちで改めて検証した結果
「ほんまや!志村けんや!」
「志村けんが叫んでる!」
「志村けんがゲスト出演か?」
と、ちょっとした騒ぎに(笑)
その「パープル・レイン」がこちら。
そしてジャズ界の重鎮、キース・ジャレット氏。
演奏中、ノッてくると中腰で、おたけびをあげながら弾くのですが。
この時のおたけびが、また志村けん氏の声。
耳をすまして聴いてください。
昔のレコードでは、もっとキース・ジャレット氏のおたけびが聴けるのですが。
昨今は録音技術が進んで、リマスターとか流行っているせいか、キース・ジャレット氏のおたけびが聴ける録音が少ない気がします。
(キース・ジャレット氏に限らず、おたけびながら、うなりながら弾くレジェンド系ピアニストは多いのですが、きれいに修正された録音からは、彼らの味のあるおたけびもカットされているようにも感じます。気のせいかもしれないけど。)
そして。
「志村けんの声って、どんなだったっけ?」
と物忘れしたかたのために。
「志村けんって誰?」
という、若いかたのために。
志村けん氏は、こんな声です。
こういう、意外な共通点を見つけていると、チョット自慢したくなるので。
(いや、もうすでに気付いている人も多いかも!)
その世界をきわめた重鎮は、似てくるってことで!
うなり声を発しながら弾くピアニストなら、バド・パウエル(Bud Powell)もいるけど。
でも志村けん声なら、キース・ジャレット。